次のステップとして、主な消費者金融企業を研究する!

とりあえずいくつかの初心者向けキャッシング解説サイトを回ってみて、多少知恵がついてきました。
次には、実際の会社を研究していこうと思います。
消費者金融もたくさんあるのですね。例えば

  • プロミス
  • アコム
  • アイフル
  • ダイレクトワン
  • モビット
  • アロー
  • 日本保証フリーローン
  • ハローハッピー
  • キャッシングのフタバ
  • クレジットのニチデン
  • 関東信販
  • キャレント
  • フクホー
  • ニッセイキャッシング
  • エフォートコーポレーション
  • アスカキャッシング
  • 株式会社アルコシステム
  • キャッシングエニー
  • キャッシングスペース

と、ちょっと調べるだけでこんなに。
でも、ほかのサイトの情報を読むと、
「最初はできるだけ大手と契約すべし」と書いてあったので、企業イメージのいい大手のキャシング会社に的を絞ろうと思います。
そうなると、この中で有名というと・・・プロミス、アコム、アイフル、モビット、あたりになるのかなあ。ダイレクトワンも聞いたことあるような。
じゃあ、この5社に絞ってみます。

会社によってサービスが微妙に違うんですね・・・

次に、この5社に絞った中から、それぞれのサービスの特徴を書き出してみようと思います。
だいたいその会社のトップページを見れば、どこに力を入れているのか、だいたいわかりますからね。

では、まず最初はプロミス。

プロミスのページ、いくつもの情報が錯綜している印象がありますねー 。
イチオシは「フリーキャッシング」。即日融資可能なのだそう。
その他には、来店不要の「Web契約」や提携ATMの紹介など。
目立つところに貼ってある「デビュープロジェクト」というのは、プロモーション広告で、内容は「歌手デビューを目指すストリートミュージシャンの野望」みたいなもの?らしいです。
若者の支持を得ようということなんでしょうかねー。

次に、アコムのサイトを見てみましょう。

アコムは、即日借り入れが可能!というのが一押しみたいですね。
そして、大手の消費者金融では唯一と言っていい、クレジットカードをプッシュしています。
あとは、「急なお申込み」や「働く女性」のためのカードローンのコーナーが目立っていますね。
「働く女性」のコーナーを見てみましたが、特に女性だから優遇ということはしていないようです。女性にも支持されていますよ、というアピールですね。
でもやっぱり、クレジットカードを持っているのは大きいですね。VISAじゃなくてマスターカードなのがちょっとアレですが・・・

次にアイフルを見てみます。

アイフルのページ、お笑いタレントさんを前面に出した、やわらかめのイメージになっています。一押しなのは「誰でも借りられますよ~」というアピールみたいですね。
その他、フィギュアスケートのチケットプレゼントとか、かなり若い女性を意識したものになっているようです。
また、自動契約機の手間を軽減させる「てまいらず」という機能をプッシュしていますね。
これは、無人契約機の中にある電話だけで契約をすますことができる、というもののようです。
これも機械オンチの若い女性には嬉しい機能のようです。

次にモビットを見てみます。

モビット、竹中直人さんのイメージが強烈ですね!
全体的に男性的な、渋いイメージになっているような気がします。
中でもおすすめしているのが、「Web完結」申込。
これは、キャッシングの申込の時に、書類の郵送や在籍確認の電話などを一切せず、ネット上だけで申込~融資まで行なっていく、というもの。
在籍確認が面倒な人には嬉しい機能ですね。
また、モビットはスマホアプリも押していますね。このスマホアプリがあれば、審査に必要な書類を写メして送る機能がついているとともに、竹中直人さんが朝起こしてくれる目覚まし付きだそうです・・・なんだそれ。

最後に、ダイレクトワンを見てみます。

ダイレクトワン、スルガ銀行系列だったんですね。知らなかった。
イチオシの情報としては、セブン銀行と提携しているということ、それとWebで完結申込ができる、ということのようです。
でも、他の会社と比べて金利がちょっと高いような気がする。20%はきついなあ。
でも、ダイレクトワンは個性的なカードローンがあって、ペットオーナーのためのカードローンや女性専用カードローンがあるらしい。
女性専用カードローンというのを見てみると、専門の窓口があって女性スタッフが対応してくれる、というのと、オリジナル柄のカードが発行してもらえるということ、らしいです。
でも、この女性専用のカードのデザイン、正直言ってふざけてるの?というレベル。
こんなんでいいのかなー???

以上、大手5社のホームページから、それぞれがどこに力を入れているのかを見てみました。
では、次に、この中から、どの会社にするのか、さらに絞ってみたいと思います。